

地域の人々の歯の健康に貢献したいと考え、歯科技工士を志しました。授業内容は実習が多く、やりがいがあります。
授業は午前中のため、午後のスケジュールに余裕ができやすいのが魅力です。
歯科業界で名前の通るような歯科技工士を目指しています。
入所のきっかけは、長く続けられる職業に就きたいと思ったことです。
仕事をしながら通っているので、午前中のみの授業で、午後が自由なのが有難いです。
養成所には、高知市内から通っています。自然豊かでのどかな場所にあり、実習室や、食堂など施設も豊富です。
先生方や一緒に勉強する仲間も、アットホームな雰囲気で、分からないところがあれば親身になって話を聞いてくれます♪
夏にはよさこいもあり、楽しいです♪
YAMAKIN株式会社で正社員として働きながら養成所に通っているため、大変なことも多いですが、みんなと協力して分からないところを埋めていくことができています。
いろんな人に必要とされる歯科技工士になりたいと思っています。
歯科衛生士として働くなかで、歯科技工物が患者さんの日常を支える大切な存在であることを実感してきました。
歯科技工士の資格取得でダブルライセンスとなり、勤務先や、患者さんにより貢献できるのではと入所をきめました。
現在は、午前中は養成所で学び、午後は歯科医院で勤務する毎日です。大変ですが、職場のサポートもあり充実しています。
以前、前歯をけがしたことがありました。
その時は、食事も満足にできず、また前歯なので外見もとても気になって辛かった経験があります。
治療をして綺麗に治った時はとても嬉しかったです。
同じように歯のことで悩んでいる人の役に立てる歯科技工士を目指しています。
午後は歯科助手として歯科医院で勤務しています。
職場からの勧めもあり、キャリアアップの機会として、歯科技工士の資格取得を目指しています。
日々患者さんと接する中で、口腔内の状態が全身状態や生活に大きく影響することを目の当たりにしており、歯の大切さを実感しています。



授業は基本的に午前中で終了するので、午後からの時間が空く反面、その分しっかりと授業を理解し、分からないところをそのままにせず授業についていくことが大切だと感じています。
午後からは歯科材料メーカーでアルバイトをしており、模型の製作などをおこなっています。
アルバイトを通して、より実践的に技工の知識や技術を得られています。
国家試験に合格し、歯科技工士として活躍できるよう、今のうちから色々な経験を積んでいきたいです。



1年生の前期は基礎的な座学の授業が多いです。後期からは実習が増え、応用的に歯科技工の専門基礎知識を学びます。
歯は、永久歯、乳歯合わせて約50種類あります。
それぞれの形態を正確に理解し、再現できる力が求められます。
入所前の想像以上に多くの知識や技術身につける必要があり、難しさを感じる場面も少なくありません。
それでも自分のペースを大切に、歯科技工士を目指して、楽しみながら頑張っています!