カリキュラム

地域医療を守るために医療従事者の役割は非常に重要です。本養成所では、ニーズにあわせた多様な学び方ができる「学び方改革」を推進します。
高校卒業後の進学先としてだけでなく、他医療職、他産業からのキャリアチェンジも積極的に受け入れており、働きながら資格取得を目指すことも可能です。
特色のあるカリキュラムとして、近年普及が進むデジタル技工に力を入れており、最新技術を身につけられ ます。また、外国語教育により、世界で活躍できる歯科技工士を目指すこともできます。
さらに、将来の歯科技工所経営を見据えたマネジメントにも取り組んでいます。このように、さまざまな歯科技工士の働き方を目 指せる環境があります。

働きながら歯科技工士を目指せます

専修学校などとは異なるスタイルのカリキュラムで、社会人にも門戸を拡げた「学び方改革」を提案します。
基本的に午前中に授業をおこないます。そのため長期休暇はありません。 その分、午後は自由に予定を組むことができます。
養成所で予習、復習、技術練習をしたり、仕事をしたりすることができます。
一人ひとりの生活スタイルにあわせて、歯科技工士を目指せます。

少人数制!一人ひとりに丁寧に指導します

各学年定員を10人とした少人数体制で授業を実施します。少人数の環境では、教員との距離が近く、学生一人ひとりのことを把握し、それぞれの学生の個性や習熟度に合わせた指導をおこないます。
わからないことがあっても、質問や相談をしやすいです。
少人数の環境で、より質の高い学びを得られます。

プロフェッショナルを目指す養成所

本養成所は専修学校ではありません。
そのため、学生としての身分ではなく、社会人として立ち振る舞いを身につけることを目指します。
基本的な技術や理論だけでなく、コミュニケーションや論理的思考も学んでいきます。

造形美術概論

デッサンや粘土造形を通して形態の捉え方や、立体的な形態の表現力を習得します。

歯の解剖学

歯の各部位の名前や形、組織の構造、機能までを詳しく学び、歯科治療の基礎となる専門知識と技術を習得します。

デジタル加工演習

デジタル歯科技工の普及背景と一連の流れを理解します。
1年次、2年次で演習・実習を重ね、デジタル技術の習得を目指します。

歯型彫刻

歯科技工物の製作に必須である、基本的な歯の形態を再現できる技術を習得します。